趣味はステレオです

オーディオ
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どうもstereofanです。

私の趣味はステレオです。

えつ。今はステレオじゃなく、オーディオっていうんじゃないの?

いやいや。
別に「オーディオ」でもいいんですが、私にとって、ステレオという言葉のほうが、しっくりくるのです。

「ステレオ」とは、

録音・再生のための2つ以上の独立したアンプ・スピーカーを用い、立体感・臨場感を得られるようにした音響方式や音響装置。3D。

大辞林

一方、「オーディオ」とは、

音響・音声に関すること。また、音響再生装置

大辞林

となっています。

立体感・臨場感を追求する私としては、「ステレオ」にこだわりたいところ。

また、私がこの趣味を始めたころは、オーディオという言葉はあまり使われず、もっぱらステレオと呼ばれていたと思います。

専門誌の名称にも時代は反映されていて、
stereo」誌が1963年の創刊、
ステレオサウンド」誌が1966年の創刊であるのに対し、
比較的新しい「オーディオアクササリー」誌が1976年の創刊となっています。

このブログでは、ステレオと言ったり、オーディオと言ったりするかと思いますが、
ステレオ=オーディオとお考えください。

さて、「趣味」としてのステレオ=オーディオとは、
レコードプレーヤー、CDプレーヤー、プリアンプ、パワーアンプ、スピーカーや、各種アクセサリー類を組み合わせ、
いい音自分の音を出そうと試行錯誤すること
と私は考えています。

手塩に掛けたシステムで、好きな音楽、未知なる音楽を聴くのが、私にとって、無上の悦びです。

途中、ホームシアター(プロジェクターとかサラウンドとか)に浮気したこともありましたが、
なんやかんやで40年以上、私はこのステレオという趣味と格闘して来ました。

そして、最近ようやく、自分の求める音を、自分のシステムから出せるようになったと感じられるようになりました!
イエイ!

まあ、自己満足ですが
自己満足、万歳! わはは。

それでも、まだ、ここをこうすれば、もっといい音が出るのではないかと考える自分がいます。
いい音を求める旅は、まだまだ続きそうです。
やれやれ。

でも、趣味とはそんなものかもしれません

趣味と云ふは、手段が目的となる事と見つけたり

stereofan

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