好き好きアクセサリー

オーディオ
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私はアクセサリーが大好きです。

えっと。
オーディオアクセサリーのことです。もちろん。

オーディオの面白いところは、
アンプやプレーヤーを買い換えなくても、アクセサリーによって、音を変えるというか、音を調整できることにあります。

オーディオアクセサリーのメインディッシュは、何と言っても、各種ケーブル類ではないかと思います。

ケーブルで音が変わるというと、「オカルトだ」という声が聞こえてきそうですが。

いやいや、変わりますよ。実際に試してみてください。
私は、ケーブルを変えると音が変わる、と断言します。
誰が何と言おうと、変わるものは変わる。
必ずしも高いケーブルのほうが良い音がするとはいえませんが、ケーブルを変えると、音が変わることは確かです。

もっとも、ケーブルは、あくまで「引き立て役」であり、ケーブルに何十万円もつぎ込んだりするのは、本末転倒ではないかと思っていますが。

現在使用しているケーブル類は、以前の記事のとおりです。

ステレオ・ナウ
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DAコンバーターとコントロールアンプ、コントロールアンプとパワーアンプをつなぐ、インターコネクトケーブルは、アクロリンクの7Nシリーズを使用しています。
オルトフォン、MIT、AET、アコースティックリバイブ等々いろいろ浮気した結果、現在のところ、アクロリンクの中級ケーブルに落ち着いております。

スピーカーケーブルは、バイワイヤリングを採用していますが、
高域用は、できるだけ色付けの少ないものを、
低域用は、できるだけエネルギッシュなものを、という観点から、
高域アクロリンク、低域オヤイデのコンビとなりました。

さて、続いては電源のお話です。


昔は、電源ケーブルで音が変わるはずがないとメーカーもマニアも考えていました。

ところが、20年くらい前のことだったと思いますが、アンプやCDプレーヤーの電源ケーブルを交換すると音が良くなる!という記事が、オーディオ雑誌に載るようになりました。

そこで、オーディオ用ではない、600V用ビニルキャブタイヤケーブル(安い!)にパナソニックのホスピタルグレードのプラグを組み合わせて自作した電源ケーブルを、アンプ付属のケーブルと交換してみると‥‥‥。

結構変わるんですな、これが。

全体的に、音が元気よく飛びだしてくるようになり、低域・高域ともにレンジが拡がったように感じられました。

これに味を占め、フルテックのロジウムめっきプラグ、オヤイデのロジウムめっきプラグなどを組み合わせて、電源ケーブルや、電源ボックスなど、いろいろ自作しました。

その後、5年くらい前の話ですが、
オーディオショップで、フルテックのFP-314Agという2スケア(導体面積が2.0㎟)の自作用電源ケーブルを見つけ、
比較的手ごろな価格だったので、購入して電源ケーブルを自作し、
CDプレーヤーにつないだところ、
これが、大変良かった。

FP-314Ag

FP-314Agは、オーディオ用としては、比較的廉価な電源ケーブルですが、
銀めっき銅線に絶縁体としてポリエチレンを使用し、銅編線でシールドされた、とてもしっかりとしたつくりのケーブルで、
ビニルキャブタイヤケーブルより、高品位かつ力強い音がします。
非常に気にいって、
今では、オーディオPC、DAコンバータ、コントロールアンプに、このFP-314Agを用いた自作ケーブルを使用しています。

パワーアンプは、2スケアではなんとなく心もとないので、3.5スケアのアコースティックリバイブPOWER STANDARD-TripleC8800で自作したケーブルを使用中です。

なお、電源ケーブルには交流100Vが流れます。自作するときは、ショートさせたり、感電したりしないよう、十分注意しましょう。

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