音楽を買う(その1)

ミュージック
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皆さんは、どこから音楽ソフトを手に入れていますか?
最後にCDをお店で買ったのは、いつですか?

一昔前は、全国あちこちにあったCDショップは、どんどんその姿を消しつつあります。

最初に街のCDショップの前に立ちはだかったのは、インターネット通販です。
2000年にAmazon.co.jpがオープンしています。

その後、2005年にiTunes Storeが音楽配信ビジネスを開始し、
さらに、2015年以降は、Apple MusicやSpotifyなどの定額聴き放題サービス(サブスクリプションサービス、ストリーミングサービス)が始まり、
「CD離れ」は進行中です。
音楽はもっぱらYouTubeで聴くので、音楽はタダ、と思っている人も増えているそうです。

私自身は、ステレオマニア(オーディオマニア)という、普通の人とはかなり変わった趣味を持つ人間です(変人とも言う)。
従いまして、96kHz 24bitやSACD(スーパーオーディオCD)など、CDの規格を超える、いわゆる「ハイレゾ」を好みます。
最低限でもCD規格(44.1kHz 16bit、無圧縮)を必要としまして、Youtubeや圧縮音源のストリーミングなど、論外であります(変人です)。

正しいマニア(変人)である私は、圧縮音源の配信サービスは無視し続けていましたが、2013年の11月に、日本のハイレゾ音源配信サイトであるe-onkyoから、初めてハイレゾの音楽ファイルを購入しました。
当時は、配信されている音源は、まだまだ限られていましたが、CDを超える規格の音源が、クリック一つで手軽に手に入れられることに、驚きを禁じえませんでした。

その後の音楽配信サイトの充実や、光ファイバーによる高速ブロードバンド環境の充実の恩恵により、現在では、購入する音楽ソフトの約9割は、配信サービスからとなっています。
最近では新しいアルバムは、ハイレゾで配信されることが多いので、
うれしくなって、ついつい買ってしまいます。

音の良さそうなアルバムを探して、
夜な夜なインターネットをさまよっております。
首尾よく、優秀録音のソフトを探し当てたときの充実感、満足感は、格別なものがあります。

CD、SACDなどの物理メディアを購入するのは、配信されていないレアな音源が欲しい場合や、配信よりも安く手に入れられる場合に限られます。
その場合もアマゾンやタワレコの通販を利用しています。

したがって、もう長いこと、リアルCDショップには行っていません。
CD屋さん、ごめんなさい。

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